こんにちは、ななです!今回は、東京から佐渡島へのアクセス方法をご紹介します。
「佐渡島にはどうやっていけばいいの?」「飛行機?それとも船?」と悩んではいませんか?
佐渡島は離島のためなかなかアクセスしづらいイメージがありますが、東京からは最短4時間前後で行くことができます!
佐渡島旅行を検討中の方はぜひ参考にしてみてください。
- 東京から佐渡島の行き方
- 所要時間・費用の目安
▼そのほかの出発地点はこちら
東京から佐渡島へのアクセス方法

結論:新幹線で新潟まで行き船に乗る!
東京から佐渡島へ行く場合は、まず新潟へ向かい、新潟港で船に乗り換えて佐渡島へ渡ります。
佐渡汽船はどこ?
佐渡島行きの船が出る場所は、新潟駅から約15〜20分の位置にある新潟港佐渡汽船ターミナルです。
東京から来る人は、まず新潟駅まで移動し、そのあと港へ向かう流れになります。

飛行機で佐渡島へ行ける?
現在、東京から佐渡島へ行く定期便の飛行機は運航していません。
2026年には、成田空港から新潟空港へ、そして佐渡空港への直行便の就航も予定されていますが、3月時点では未就航です。
飛行機でのアクセス方法については過去の記事で詳しく紹介しています。
フェリーとジェットフォイルどちらがいい?
佐渡島へ行く船は2種類あります。
| 料金区分 | 大人(片道) | 小人(片道) |
|---|---|---|
| カーフェリー2等 | 2,890 円 | 1,450 円 |
| ジェットフォイル | 6,980 円 | 3,500 円 |
それぞれの特徴とどの船が自分に合っているか確認しましょう。
カーフェリーがおすすめ
旅費を抑えたい人や、車・バイクを持ち込みたい人におすすめです。
また、船内で景色を見ながら、ゆっくり船旅を楽しめるのも魅力です。
一般的に多くの方が利用するカーフェリーの2等席は自由席になります。

- 所要時間 約2時間30分
- 片道2,890 円〜(大人料金)
- 新潟港→両津港、直江津港→小木港の2つある
- 展望ラウンジやバルコニーがある
- スイートルームや特等客室など様々な客室がある
- 自家用車を船に乗せることができる
ジェットフォイルがおすすめ
とにかく早く佐渡島に行きたい人におすすめです。
日帰り旅行や短い滞在でも移動時間を短縮できるため、観光時間をしっかり確保できます。
また、揺れが少ないため、船酔いしやすい方にも向いています。

- 所要時間 約1時間7分
- 片道6,980 円(大人料金)
- 新潟港から両津港の発着地のみ
- 展望ラウンジやバルコニーなし
- 船内全て椅子席
船の予約はどうする?
船の予約は、佐渡汽船の窓口やインターネットから行えます。
ただし、事前にネット予約しておくのがおすすめです。
特に次の人は予約がほぼ必須です。
- 車を佐渡島に持ち込む場合
- 連休や観光シーズンに行く場合
当日でも乗れることはありますが、満席になることもあるため注意しましょう。
東京からのおすすめのアクセス方法は?

佐渡島へは、新潟港から船に乗って渡ることがわかりました。
でも、「できるだけ安く行く方法は?」「一番早く行くルートは?」と気になりますよね。
さらに佐渡島旅行では、下記のように考えることが意外と多く計画だけで疲れてしまいそう…と感じる人もいるかもしれません。
- 新幹線の予約
- ホテルの手配
- 船の予約
- レンタカーの予約
そこでおすすめのアクセス方法と合わせて、手間をできるだけ減らしながら、お得に予約する方法もあわせてご紹介します。
一緒にチェックしていきましょう。
安く行きたい
新幹線+カーフェリーがおすすめです。
東京からコストを抑えて佐渡島へ行くなら、このルートが定番です。
| 移動手段 | 片道料金 |
|---|---|
| カーフェリー2等+新幹線 | 13,120円 |
| ジェットフォイル+新幹線 | 17,210 円 |
カーフェリーはジェットフォイルより運賃が安く、旅行費を抑えたい人や学生旅行にも人気があります。
また、新幹線を利用することで佐渡島の宿泊施設がお得に予約できるサービスもあります。
バナナマンのせっかくグルメや、孤独なグルメでも登場した「ホテル大佐渡」など人気施設も対象になっています。
費用を抑えて旅行したい方は新幹線と宿泊施設をまとめて予約してお得に旅行しましょう。
HOTEL OOSADO(ホテル大佐渡)
早く行きたい
新幹線+ジェットフォイルがおすすめです。
できるだけ早く佐渡島へ行きたい場合は、このルートが最速です。東京からの所要時間の目安は約4時間前後です。
| 移動手段 | 所要時間(片道) |
|---|---|
| カーフェリー | 6時間30分前後 |
| ジェットフォイル | 4時間前後 |
フェリーより料金は少し高くなりますが、移動時間を短縮したい人には最もおすすめのアクセス方法です。
家族で行きたい / 荷物が多い
自家用車+カーフェリーがおすすめです。
家族旅行や荷物が多い旅行では、車で行く方法が便利です。
カーフェリーは車ごと乗船できるため、到着後すぐに佐渡島をドライブできます。
佐渡島は観光地が広い範囲に点在しているため、車があると移動がかなり楽になります。特にこんな旅行に向いています。
- 小さな子ども連れの旅行
- キャンプやアウトドア旅行
- 大人数の旅行
- 荷物が多い旅行
▼そのほかの出発地点はこちら
まとめ
いかがでしたか?今回は東京から佐渡島までのアクセス方法をまとめました。
ぜひご自身の旅行のプランに合わせて参考にしてみてくださいね。







